| 今回も増田氏の連載が大変面白かったのですが… / NダDサク |
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空手の歴史認識というか 技術の起源なるものが知られていないのでちょっとばかり突っ込みを入れさせてもらうことにします 私は誤った歴史認識というか嘘が事実として広まるのが嫌いですから… 「まずは回し蹴りを脇腹に入れた後 顔面を正面から蹴ってます」 と大山先生が描いているそうですが… 当時ムエタイを知らない大山先生がスネで相手を蹴る回し蹴りなんてノウハウを知っているわけがない…
空手に回し蹴りが広まったのはムエタイと大山道場が試合をして以降である 要するにムエタイが日本に知れ渡った頃から広まったわけです ですから大山先生が末木氏に回し蹴りを喰らわせるということは現実的には有り得ない話なのです
ムエタイと交わる以前の空手の蹴りは中足で行うもので 極真とかで使われる回し蹴りはムエタイと交わって以降使われだしたもの よって大山先生v末木氏もブラックコブラの話同様大法螺話と受け取っていいのでしょう
どうも増田氏は梶原一騎先生のファンであるが故か極真幻想が強いようですね… そもそも大山道場時代の直弟子の真樹日佐夫先生自身が大山先生は腰から上は足が上がらなかったと証言していたんだから…(ゴン格関連の書籍で)
もちろん大山先生は強かったんでしょうがね お弟子さんが何れも喧嘩空手で鳴らした猛者ばかりでしたから でも作り話を事実として広げるのはメディアの悪い癖ですね ホント 当人もでしょうが…
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E7%A9%BA%E6%89%8B 脚の脛と甲を棒のように廻して蹴り込む、廻し(回し)蹴りはムエタイからの影響が強い技で最近のもの。 No.2-1 : 2010年08月23日(月) 20時27分
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| 大相撲の八百長問題について玉木正行氏の皮肉とユーモアたっぷりのコラム / NダDサク |
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http://www.tamakimasayuki.com/sport/bn_126.htm 私は特別 相撲が好きというわけではないせいか(フツーに好きなレベル)相撲の八百長問題 ヤクザとの癒着 朝青竜潰しを行った角界を平気で幾らでも叩けるのですが 最近は増田氏やあこう堂さんといった七帝柔道OBまで危機感を煽っていたのですが どうやらマジで相撲も終わりのようですね‥ 読売新聞社の大相撲もとうとう廃刊になりましたし‥ 残ったのはベースボールマガジンの相撲とNHKの大相撲中継 そんな相撲に玉木氏が痛烈な皮肉を込めたコラム 笑えますw
そういえば柔術にも
フレンドリーマッチ
なる
同門八百長
が存在しまたっけ あんまし相撲の事を笑えませんねw No.2-7 : 2010年08月31日(火) 12時51分
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