| キャッチアズキャッチキャンスタイルレスリング=フリースタイルレスリングである / NダDサク |
| 修正 削除 |
![51BcxcE9JkL__SL500_AA300_.jpg [image/pjpeg]](./thumb/51BcxcE9JkL__SL500_AA300_.jpg)
http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/7-76d8.html#comment-64041332 格闘技とは全く無関係のスレッドですが 関節技の起源が日本の柔術に有ることが証拠とされる無敗伝説氏のコメント キャッチアズキャッチキャンは高度な関節技を所有するスタイルのレスリングではなく いわゆるフリースタイルレスリングの旧名称であること
関節技は日本から来た柔術家の
谷幸雄
三宅多留次
を始めとする柔術家から輸入したものと考えるのが賢明なのでしょうね
そんでもってギを着て柔術ルール 柔道ルールで試合をしたり 裸体でレスリングルールで試合をしたりして 向こうのレスラーも関節技を研究した それが現在のキャッチアズキャッチキャンの関節技と呼ばれるものの正体なんでしょう No.2-2 : 2010年03月03日(水) 08時00分
|
|
| アートゥー・カチャーが中井さんに極められなかったのは何故か? / NダDサク |
| 修正 削除 |
アートゥー・カチャー という柔術家をご存知でしょうか? プロシューター時代の中井さんと戦い引き分けに終わった柔術家です どちらかと言えばゴルドーとの試合よりも こちらの試合を見たかったのですがグレイシーサイドが権利を持っているらしく この試合に関しては商品化されるのを大変嫌ったようです
その試合で見所の一つに中井さんが
膝十字を極めた
と関係者の若林さんやマスコミの人たちが言ったり
カチャーの精神力は凄い! 流石はグレイシー柔術黒帯
と皆言っていたのですが 試合の写真だけを見て納得
サンビストなら一目でわかるでしょう あんなユルユルの膝十字じゃあ百年経っても極まらないということを
後に中井さんもサンボの田中先生に師事しているから とっくの昔にご存知でしょうが 膝十字の際に自分の足の絞め付けを三角にしている人をよく見かけますがそれは大間違い それでは膝の絞め付けは甘くなり極めるのはほぼ無理です 膝の絞め付けは腕ひしぎ同様膝をしっかり挟んで絞め付ける事
要するにあの頃の中井さんは膝十字が下手だったて事です まあ 昔のヒクソンにしたってサンボの試合見ましたが膝十字は上手い方とは呼べなかったわけですからねぇ
それとプロレスラーの藤原式のアキレス健固め 桜庭選手とか船木選手 サブミッションアーツレスリングの選手たちがよく使う 身体を横に捻じってかけるやり方 実はこれはあんましいいやり方ではありません これは足関節の対処法を知らない人にはホイホイかかりますが
対処法知っている人にはまずかかりません 簡単に防がれます
サンボで逃げにくいアキレス絞めは横に捻じるのではなく正面にかけるやり方 挟んだ両足を相手の身体の前につっかえ棒として置けばほぼ逃げられません でも…そのやり方は外掛けがどうとかで柔術では反則なんですよね… はあ…
サンボの田中先生のDVD見たらその辺を詳しく教えてくれますし 中村大介選手が所英男選手を極めたカウンターの腕ひしぎもしっかり教えてくれています
関節技が上手くなりたい人はサンボの田中康弘先生のDVDを見ると良いでしょう ちなみに田中先生 ミノタウロとジョッシュの試合を見た感想 二人とも腕ひしぎが下手糞との評価でした…(汗) No.2-3 : 2010年03月04日(木) 00時21分
|
|
| 伝説の最強グレイシー ホーウスグレイシー より強かった?70年代カーウソン派最強の柔術家Sergio “De Niteroi” Iris Jose De Almeida / NダDサク |
| 修正 削除 |
グレイシーマガジンによれば 80年代のパウンドフォーパウンド最強の柔術家はヒクソンで 90年代はホイラー そして70年代はホーウスなのだとか
ところがそのホーウス最強説に異を唱えたのがカーウソン
柔術界で打倒グレイシーをこれまで実現させたカーウソン派
ホイラーはマリオスペーヒーに時計絞めで一本負け
ホイスも同じくイズマイウに時計絞めで一本負け ヘンゾもチームの看板を賭けた対抗戦でイズマイウに判定負け ハウフもイズマイウに敗れています
デラヒーバもホイラーに2勝1敗と勝ち越し デラヒーバは他にもホイス ホウケルにも勝利 しかしペナ級時代のヘンゾにはファビオでひっくり返されデラヒーバは判定で敗れている
ハイアンはアマウリビテッチに判定負け アマウリはホイラーにも判定で勝利している
他にもハイアンは路上のVTでカーウソンの門下生Ticoの耳を噛みちぎって勝利 まだまだ有ります イズマイウはハイアンと2度ストリートファイトを行い1度はハイアンを失神させている(その事件は新聞にも報道されました)
ハイアンは格闘技通信によると何処かの門下生をナイトクラブで殴ってチョークで絞め落としてからナイフで刺して逃亡(その号が手元に無いので刺された相手がカーウソン門下かどうかも確認できないので不明 裁判では無罪)
最後にカーウソンはヒクソンと当時最強の門下生だったヒカルドリボーリオを対戦させようとしましたが結局実現は成りませんでした
このようにグレイシーサイドとカーウソンサイドの対戦柔術の試合結果だけを見れば 明らかにカーウソン派が優勢だったりします
それと同じくカーウソンはホーウスよりも自身の門下で70年代最強だった
セルジーニョことセルジオニテロイ Sergio “De Niteroi” Iris Jose De Almeida
がホーウスとのスパーで優勢だったと証言 セルジーニョこそが70年代最強とグレイシーマガジンで挙げていましたが
ホーウスは敵地であるカーウソン道場へ赴きカーウソン門下最強のセルジーニョと真剣勝負のスパーリングを行い
10分間で3回極めた
とオズワルドアウべスが証言
そのスパーでの圧倒的強さが元で それまで無名だったホーウスが途端に有名になったのだとか No.2-6 : 2010年03月07日(日) 00時59分
|
|
| こんなアホ解説で地上波の格闘技の解説が成り立っているのだから日本国内で格闘技離れが増えるわけである… / NダDサク |
| 修正 削除 |
総合格闘技で寝技がどんどん軽視されるようになったのであんまし話題にしていなかったしTVも見てないのですが これはあんまりひどかったんで描いておきます http://www.wat.tv/video/jason-miller-vs-ronaldo-souza-o459_o3vy_.html ジャカレイとジェイソン・メイヘム・ミラー選手の試合 これは地上波でたまたま見られたのでジャカレイの応援ということも兼ねて視聴していました
ところが… ジャカレイのヒールホールドの下手糞なこと… あれじゃ百年 いや 千年経っても極まりゃしません…
だのに 高阪先生にせよ 須藤元気選手にせよ アホ丸出しの解説を展開 これが谷川貞治のような格闘技の技術のぎの字も知らないズブのド素人がアホ解説(バックポジションをキープしているのを胴絞めとか言い出す始末)しているのならいざ知らず
寝技教則のDVD(私も見て教わりました)や寝技の教則本出してる高阪剛先生がアホ丸出しの解説をしているのである それどころか須藤元気のような寝技の強いプロまで同調して間抜けなことを言っている
京都でトイカツ先生のセンキモノセミナー(私も行けば良かった…と今になって物凄く悔んでいます)に参加した人ならすぐにわかると思いますが
まずヒールホールドを身体を回転して極めようとする人がいますがそんなんじゃ永遠に極まりません 詳しく描くと長くなるので描きませんが(トイカツ先生のDVD見て勉強してください) 腕の組み方 相手に対してまっすぐになるのではなく(ジャカレイの最初のヒールはまっすぐの角度でやろうとしていました… 相手とまっすぐな状態でも 相手の足が伸びていてもすぐに極まる膝十字との複合のようなヒールも有りますが いわゆる内側ヒールホールド ジャカレイのやっていたものはそれではありませんでした…外側ヒールで相手とまっすぐの状態であっても膝十字のように身体をを延ばして極めればヒールの形でありながら膝十字の効果で極まります)直角 自分が回転するのではなく組んだ手の肘を落とすようにして極める これだけで極まるチャンスが有ったのですが柔術家であるがゆえか足関節をきちんと教える人が周りにいなかったのか下手なヒールもどきで攻撃していたつもりのジャカレイ…
問題は高阪先生と須藤選手 ナニ考えてこんな解説やったんでしょうか? 少なくとも寝技の解説だけならトイカツ先生にやらせた方が絶対にいいなぁと当時思った試合です… こんな解説をプロがやっていたらファンですら寝技を理解出来ない人が増えてますます
総合? 寝技がつまんねぇ(技術がわからないから)
とか言う人たちが増えるわけですね ホント
ちなみにトイカツ先生のDVDでアキレスの逃げ方が紹介されていて大変参考になったんですが… この逃げ方大変な穴が有ります… アキレス掛けてきた相手の挟んだ両足の間に自分の足を入れて逃げるというやり方なんですがこれをやると ライス式アキレス(両足をロックして極めるアキレス サンボ世界王者で世サンボでは界一の足関節の使い手の得意技)でカウンターを取られますます極まります 実際 植松選手にそのカウンターで極められて一本負けしていましたし(当時その逃げ方を知らない私は何であんな馬鹿な真似したんだろうか? と不思議に思っていたのですがDVD見てその謎がやっと解けました) ちなみにこのライス式アキレス 柔術では反則ですのでトイカツ式の逃げ方をしてもカウンターでライス式アキレスでやられる事はありません
蛇足ですがこのライス式アキレスは あのペドロオタービオがハンマーハウスのレスラー相手に極めていました その時解説でルミナ選手は馬鹿にしていたのですが この技れっきとしたサンボ最強のライスの必殺技なんですよね No.2-9 : 2010年03月08日(月) 20時43分
|
|
|