| 山口香先生のコラムより 日本柔道の敗北宣言とも言えるルール変更 / NダDサク |
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山口 香先生のコラムより 双手刈り 肩車 朽木倒し 掬い投げが反則技に 全部外国選手の得意技ばっかじゃないですか… 審判の主観によって反則になるルールですか… まるで柔術の外掛け反則ルールですね あれ?内掛けも反則でしたっけ? 足関節を掛ければ反則なんでしたっけ?? でも50 50ガードの場合合法なんですよね? あれ? http://blog.goo.ne.jp/judojapan09/e/ed0ca22d3565bafa7b42ff5a91c9c38c ちなみに初期の柔道 柔術の稽古衣 ようするに道着は現在のように 上着の袖とかズボンの裾が長くなくグルジアのチダオバのように短い道着でした だから初期 草分け時代の柔道 明治 大正 昭和初期の柔道というのは 講道館の云うような背負い投げ 大外刈り 内股中心のみの柔道ではなく 現在のような海外のようなJUDOと講道館スタイルの柔道が共存したものだったんではないかと 何せもろ手刈り 肩車 朽木倒し 掬い投げは大昔から柔道に存在するわけですから 道着の袖 裾の長さによって技術体系は全く変わりますしね だから正確には柔道がJUDOに変わり果ててしまったんではなくて 寧ろ昔のスタイルに先祖帰りしただけなんではないかと思うんですが このルール変更は日本は勝てなくなったからルールを変えたと見ていいんでしょうね… 寝技に直結するタックルが禁止ですからこれで益々柔道の寝技の進歩が停滞するんでしょう… うーん…
かつてこのルール変更とと似たケースがありました。 自分の得意技を禁じ手にされたほどの史上最強の力士が歴史上に存在します
雷電爲右エ門 強すぎて他の力士とは相撲にならない為に「鉄砲(突っ張り)」「張り手」「閂(かんぬき)」「鯖折り」を禁じ手とされたという逸話が有名 ちなみにこの禁じ手は雷電のみに採用され他の力士は張り手だろうとさば折りだろうと使い放題という不公平極まりないルール http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E9%9B%BB%E7%88%B2%E5%8F%B3%E3%82%A8%E9%96%80
これと同じで日本柔道は海外のJUDOのもろ手刈り 肩車 朽木倒し 掬い投げには勝てませんので禁じ手にしますと言ってるのと一緒 いわゆる敗北宣言しているようなもんです リオの柔術家たちもスブービオの外掛け足関節技にはホイラー以外は全く勝てないから禁じ手にしたようなもんでしょうしね 他にも例が有るとすればK1でムエタイのブアカーオに日本の魔娑斗選手が勝てなくなった時期が有りました そしたらTBSと谷川はどうしたか? 日本人スターの魔娑斗に有利なルール ムエタイの主武器である首相撲に様々な制限を加えました タダでさえ肘を禁止のK1ルール ムエタイにとっては足枷 手枷が付いたルールです ルール変更された結果は当然魔娑斗選手の優勝です
だが彼らK1はこうも言ってるも同然でしょう 私たちK1はムエタイの首相撲には到底勝てません!という敗北発言を No.3-5 : 2010年01月17日(日) 20時58分
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