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秘密保護法は民主主義を形骸化する / グッチ

 
民主国家では、主権者である国民が最終的に総てを決める。
だが、自民党が作ろうとしている秘密保護法は、公務員が勝手に決めた秘密が60年間公開されることはない。
しかも、政府が認めれば幾らでも延長できる。
これでは主権者である国民は政府が一体何をやっていのるか全く分からなくなる。
それでは国民は判断の仕様が無くなる。蚊帳の外。つまり主権者ではなくなると言うこと。

民意が議席に反映しない不公正な小選挙区制になってから、議会は右翼政党ばかりになった。
その結果がこれだ。自民党の暴走が酷くなって来た。
民主主義を否定する法律がこれからどんどん出来て行くだろう。

政府が国民に隠していい秘密は3つしかない。
武器の技術情報と原子力潜水艦の現在位置と暗号情報だけだ。
それ以外は総て20年後に公開しなければならない。
そして秘密にした情報が正しかったのかどうか主権者国民が判断できるようにしなければならない。
それが民主主義の基本だ。

自民党政府の者が「外国から秘密情報を教えてもらえない」とか言っているが、そんな法律作ってもどうせ何も教えてくれやせんよ。
また、そんなスパイごっこで知り得た情報など、イラク戦争でも明らかとなった様にろくなものではない。
そんなもの知る必要も無いし、要らない。大局的に国際情勢を見る目を持っていれば良いだけだ。
戦争ごっこでもする積りなら別だがな。

尚、武器の性能についてはこれは公開しなければならない。何故ならば、新しい武器を購入するに当たって、それが必要か否か、あるいはどの程度の性能が必要なのかについては、最終的に主権者である国民が判断することだからだ。
 

No.** : 2013年11月26日(Tue) 21時49分

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